天光寺企業研修 感想文|40代 男性

2018年4月本社より本研修受講の指示を受け、参加させて頂きました。 会社に入社し23年が経ちました。入社早々、営業部門に配属され、 何が仕事なのか日々悩みながら1日1日、自分の前に起こった事をただ 遂行する毎日であったと思い返しました。 23歳の時、東京へ配属となり、栄転だと喜び舞い上がっていた時期もありました。又、最近では名古屋地区の営業責任者として命ぜられ、 お客様の新規開拓という重責を担うことも経験しました。 この時期通烈に感じたことは、お客様への接し方や、気遣いが全くできていないということでした。 入社してからの営業職は、既に取引させて頂いているお客様との異常処理が殆どで、こちらから望ずともクレームや細かい要求が入ってきます。 それゆえ、お客様への心道よりも、自身がいかに楽をして、仕事を終わらせるか、1つの仕事が終わると、何も起きない白を望むような消極姿勢で日々を過ごしてきたように思います。 何故なら自ら仕事を探す役割でなく、お客様や社内から強制的に仕事が与えられる部門であったからです。従って、挨拶1つにとっても言葉を発するのみで頭の下げ方、名刺の渡し方、会話を勉強する事はなかったと思います。 お客様を開拓する部門に配属されてからは、状態が一変しました。 会社及び個人を売り込み仕事を頂くための営業になりました。それ故与えられた事を遂行するのではなく自身を常に高め、お客様に会社、そして自分自身を印象付けなければならなくなったのです。身なり、言葉遣い、雑談の内容、事前の情報収集など、これまでの日常生活では意識してこなかった事が突然ツケが回ってきたように要求されるようになったのです。 今現在の状況は新規開拓に加え言葉の通じない異国の人間を部下に持ち、同じく新しいお客様を開拓しなければなりません。 日常業務、言葉の学習は勿論ですが、これまで学んでこなかった事、知識が必要な立場になりました。 今回の研修では、これまで自身が取り組んでこなかった事言わば消極姿勢を見直すきっかけにしたい、こういう意識、心構えが必要である事を感じる研修であったと思います。 挨拶の姿勢、感謝の心、改めて自身を見つめ直す良い機会であったと思います。 又、写経、滝行、お経は一心不乱に集中し取り組む心の持ち方を教えて頂けたと感じました。 構語の冒頭、成功を納めるには光る個性が必要とのお話がありました。 この個性を発揮し人に印象付けるには日々の見えない努力が必要であり、普段から常に先を見て準備しておくこと、その準備を行うにあたっても、高い意識と集中力を持ち続けなければならないと思いました。 自分自身、消極的な姿勢が前面に出てしまう事が多くあります。 それは、他人とのトラブルを避けたい、仕事量が増える等、理由は多々ありますが、根本は「自分に対する甘え」以外何ものでもあれません。 目的を見誤らず、常に何をならないのかを考え、達成させる意欲を持ち続け ていく事が、自身にとって必要な要素なのです。 最後にちかいの言葉を読み上げました。 常に積極的に「やれば出来る」=「ヤル意識を持ち続ける」を念頭に置き これからの生活に役立てていきたいと思います。 ・先のことを考えていれば気付く事が沢山あり事前に手を打つことが出来る。 ・第一印が勝負、相手に次も逢いたいと思わせる。 ・チャンスは少ない、大事にせよ。 ・消極発言は心の病、体の病を引き起こす。

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